【ネタバレ注意!】進撃の巨人34巻ネタバレ&感想|遂にエレンと直接対決!激闘の果て結末は?

こんにちはのあきです。

この記事では6月9日に発売された進撃の巨人34巻のネタバレを紹介しています。

※ネタバレが嫌いな方は読まないことを推奨します。

またを進撃の巨人34巻読むうえで

「お金がないけど最新巻を読みたい」

「今すぐ最新巻を読みたい」

「できるだけお得に漫画を読みたい!」

という人のために進撃の巨人34巻を完全に無料で読めるサービスも紹介しますので最後まで読んでいただけると幸いです。

この記事で分かること・進撃の巨人34巻のネタバレ内容

・進撃の巨人34巻が無料で読めるサービスの紹介

進撃の巨人34巻【135話】のネタバレ

進撃の巨人にとりついたアルミンたち。

1分後に爆発させると命令すると、後ろからオカピの顔をした巨人に口を塞がれ連れ去られてしまいます。

マーレ軍や逃げてきた人は全員、彼らを見守っています。

アルミンは進撃の巨人の後方部に連れ去られ、それを歴代の九つの巨人が通せんぼしています。

ピークは進撃の巨人の首元に爆弾を仕掛け、起爆させようとしますが戦鎚の巨人に串刺しにされてしまいます。

口を塞がれ、意識が遠のいていくアルミンは、突如頭の中にベルトルトが現れます。

そして、ベルトルトのタイプの超大型巨人がライナーの鎧の巨人の頭をかみ砕きます。

間一髪のところでジャンが助けに来ますが立体起動装置が壊れ今でも落ちそうです。

一方コニーは気絶をしてしまい、巨人に食べられそうになりますが、リヴァイがギリギリのところで助けに入ります。

無数の巨人に囲まれ、もはや絶体絶命の中、ファルコの翼の生えた顎の巨人が登場するのでした。

進撃の巨人34巻【136話】のネタバレ

顎の巨人の上には、アニとガビもいます。

一体立て直しをしたリヴァイたちは、2手に別れてアルミンの奪還、うなじの爆破を同時にやると企てます。

もうエレンを殺すしかないと考えた彼らはまた進撃の巨人の方へと向かいます。

歴代の九つの巨人たちが向かってくるファルコの顎の巨人に弓矢で迎撃しますがこれを躱します。

ピークはまた巨人化を何度もし直し、ジャンに爆弾の起爆をさせるスキを作ります。

アニ、ミカサ、コニーはアルミンを探すべく進撃の巨人の後方へと向かいます。

無数の巨人たちに囲まれ、攻撃されながらも必死で戦うミカサたち。

アルミンは、意識がないけど、幻を見ます。

そこには、砂でお山を作るジークの姿がありました。

進撃の巨人34巻【137話】のネタバレ

アルミンにジークはエレンにはフリッツを理解できたが俺にはできなかったと言います。

しかし、アルミンはなんでもない一瞬がすごく大切な気がして、その一瞬を大切にするために生まれてきたと言います。

そう言うと、ジークは片手に野球ボールを取り、クサーヴァさんとキャッチボールをしたことを思い出します。

すると彼の後ろには歴代の九つの巨人の継承者が勢ぞろいしていたのでした。

場面は変わって、ミカサ達は、悪戦苦闘しています。

ピークの連続の巨人化も限界に達し、鎧の巨人もボロボロになり、もはやピンチになったとき、突如、ベルトルトの超大型巨人がライナーを助けます。

続いて、ポルコ、マルセル、ガリア―ド、ユミルの巨人たちもなぜかミカサ達を助けます。

その間、何とかアルミンを救うことに成功。

リヴァイの前にジークが現れます。

彼はジークの首をはね、決着をつけるのでした。

地ならしが止まり、ジャンが首を爆破させ、アルミンが進撃の巨人の骨ごと巨人化で爆破させます。

進撃の巨人34巻【138話】のネタバレ

骨が消え、地ならしが完全に止まり、ガビやファルコたちは家族の元へ行き感動の再会を果たします。

しかし、エレンはまだ生きています。

アニもようやく、お父さんに会えましたが、謎の煙が充満し、ラガコ村と同じやり方だと察するコニーに一同は唖然。

リヴァイは、九つの巨人の継承者とミカサをファルコに乗せその場から離れます。

そして、次の瞬間その場にいるエルディア人は一斉に巨人化するのでした。

光るムカデのような物体も現れ、ライナーは光るムカデをエレンに接触させないように止めます。

アルミンはエレンを止めるべくタイマンで戦います。

終わらない悪夢のような出来事に絶望します。

ミカサは頭痛が激しくなり、ある記憶を見ます。

それは山奥の家でひっそりと暮らしている彼女自身とエレンの姿があります。

俺が死んだらこのマフラーを捨ててくれと言われたことを思い出します。

ですが、できないと決意すると、進撃の巨人の口の中に入りエレンの首を斬ります。

進撃の巨人34巻【最終話】のネタバレ

場面は変わり、幼少期のエレンとアルミンが2人で話し合っています。

なぜアルミンをボコボコにしたのかを聞いています。

流れに任せてついやってしまい、悪かったと謝ります。

全ては人類の滅亡から救った英雄に仕立て上げるため?と問うとそうだと答えます。

しかし、ここまでする必要があったのかと答えると始祖ユミルの話をします。

2千年間苦しみ続けた彼女を解放してくれる存在がミカサだと明かします。

ミカサの選択がもたらす結果、すべてその結果に行き着くためだけにエレンは進み続けたのです。

エレン達が初めて見た海に場面は変わり、ミカサのどう思うとアルミンが聞くと分からないと答えます。

次の瞬間、彼の頬に一発パンチを喰らわせ、本心を語ります。

ここで話したことは全て記憶から消されるけどまた思い出すだろうとエレンが言うと、アルミンは船で目を覚ますのでした。

全てを思い出したアルミンはエレンの亡骸を見て泣き出します。

ミカサのもたらした選択が巨人の力をこの世から消し去ることだということを全員思い出します。

全員元通りに人間に戻り、アルミンは進撃の巨人・エレンイェーガーを殺したものとミュラー長官に告げます。

ミカサは、ユミルに別れを告げるのでした。

あれから3年後、エルディアと世界のどちらかが消え去る戦いは終わりません。

アルミンたちは、和平交渉の大使を務めています。

ミカサはエレンの墓の前で話しかけています。

また会いたいと言うと、一羽の鳥が彼女にマフラーを巻きます。

その鳥をみながらマフラーを巻いてくれてありがとうと言うでした。

進撃の巨人【34巻】感想

進撃の巨人、ここに完結。

人と人とのドラマだったり、平和とは何かを考えさせる最高の漫画でした。

一つの大作が終わるという歴史的瞬間に立ち会えたことは感慨深いです。

こうして世界を救っても歴史はまた繰り返され、ラストの描写には本当に考えさせられるものがありました。

ただ単に漫画を楽しめただけじゃなく、こうして戦争や平和についても考えさせるある意味人生の教科書になったと思います。

諌山先生お疲れさまでした。

進撃の巨人【34巻】ネタバレ&感想まとめ

いかかだったでしょうか?

今回は進撃の巨人34巻のネタバレ記事を書きました。

ここまで読んでくださった方に、進撃の巨人34巻が無料で読めるサービスを2つ紹介します。

それは、U-NEXTFODプレミアムです。

U-NEXTは映画、ドラマ、アニメ、電子書籍を配信している動画配信サービスで、初回限定で1ヵ月の無料体験ができるキャンペーンを実施中しています。

登録後に、600ポイントが貰えるのでお好きな漫画が1冊無料で読めます。

一方、FODプレミアムも映画、ドラマ、アニメ、電子書籍を配信している動画配信サービスで、初回限定で2週間の無料体験ができるキャンペーンを実施しています。

無料期間の間に最大900ポイントが貰えるのでこちらもお好きな漫画が1冊無料で読めます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

※下記に進撃の巨人34巻が無料で読める動画配信サービスのURLがございます。

※どちらも無料期間内に解約してしまえば、料金は一切かかりません

※当記事の情報は2021年6月現在のものです。

 

最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。