【ブルーピリオド10巻】ネタバレ&感想!

2021年6月9日

こんにちはのあきです。

この記事では5月21日に発売されたブルーピリオド10巻のネタバレを紹介しています。

※ネタバレが嫌いな方は読まないことを推奨します。

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この記事で分かること・ブルーピリオド10巻のネタバレ内容

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【ブルーピリオド10巻】39話のネタバレ

絵を描くのは好き?と世田介に聞く八虎。

しかし、絵を描くのが好きだと思ったことは一度もありません。

そして逆に好きなのかと聞かれるも何も答えられず険悪な雰囲気に。

翌日、疲れ気な顔でウサギ小屋をのぞく世田介。

ウサギに餌をやることに夢中になり、その夜、ウサギの絵を描くのでした。

一方、八虎は進級制作に頭を悩ませています。

1か月後に作品の概要を提出しなければならないとさらに焦ります。

それと同時、自分は本当に絵が好きなのか?作家になりたいのか?と自問自答し、この課題で自分が本当にどうしたいのか決めることに。

しかし、本当は絵じゃなくてもよかったんだなと思うように。

【ブルーピリオド10巻】40話のネタバレ

八雲たちが遊んでいた水風船が割れてびしょ濡れになる世田介。

ピリピリしていましたが、そこに岡本が来て機嫌がよくなってホッとする八虎。

何だかんだで世田介と岡本は意気投合します。

家に帰ると世田介の母親が友達からのプレゼントに驚きます。

それが恥ずかしかったのか肩を掴み転ばしてしまいますが、怒られてしまいます。

八虎は前回使ったレゴを使って渋谷2.0を制作することに。

ウサギ小屋を訪れる世田介はウサギをスケッチします。

小学生の子からウサギは友達じゃないと言われ何かに気づきます。

後日猫宮先生に作品の概要を見せ褒められます。

疲れが出ているのかクロッキー帳を落としてしまい、八虎がそれを拾います。

クロッキー帳に描かれたウサギを見てウサギが彼になついていることを知ります。

すると世田介から涙があふれ「今初めて絵が描けて良かったと思う」と言います。

その言葉を聞いて八虎も忘れていたものを思い出し、絵を描くのが好きだということを再認識するのでした。

【ブルーピリオド10巻】41話のネタバレ

絵を描いた時に、初めて会話ができたことが嬉しかった八虎。

自分が感じたものを大事にしてもいいんだと少し思えた世田介。

2人はお互いに自分の中のモヤモヤを解消します。

八虎は今まで彼のこと絵の上手いすげー人だと見ていましたが、自分と同じく絵に悩み、考えている人間なんだと気づきます。

そのままの流れで渋谷でオールするという急展開に。

最初に渋谷のデパートの美術コーナーに行くことに。

ここでまた八虎は進級制作でのヒントを得ます。

ヤウレンスキーの青白い肌やジャコメッティの細い人間の象がいますごく愛おしくて優しいと感じます。

八虎は生まれて初めて作品に対して感情を持った気がしたのでした。

その後バーで世田介と色々なことを話したり、カラオケで熱唱したりと渋谷でオールします。

帰り際に世田介の10年後も思い出す日だと思うという言葉を聞いて、よかったと安心する八虎。

そして渋谷の街に朝が降り、八虎は、世田介の目が青く染まっていたことが嬉しいと思います。

それから、進級制作の仕上げをおこない、絵を描くことがすごく怖いと感じながらも、今は絵を描きたいという一心で筆を動かします。

年が明け、ゲスト講師もぞろぞろと集まり、進級制作展の公開講評が始まるのでした。

【ブルーピリオド10巻】42話のネタバレ

早速、先生方が生徒の作品を評価します。

そこには有名ゲスト講師の小野冴夏の姿も。

教授たちからの強烈な一言に唖然とする八虎。

そして八虎が、教授たちに自分の作品を説明します。

彼が披露した絵はスポーツバーでの様子を描いた絵で、本人曰く、絵を描く意味はまだ見つけられていないけど自分がずっと作品にするほどでもないと思っていたこと今一度認めてみることが今一番必要だと思い描いたそうです。

教授たちの評価は決してすごく褒められたわけではないけど意外と清々しい気持ちになれた八虎。

一方、世田介がプレゼンを行います。

彼はウサギの絵を披露しました。

この絵を描いた理由は、ウサギはあくまで動物でそれはコミュニケーションではなく支配でしかない。

だけどうさぎと遊んでいたと逃げ出さないよう何度も檻に入れたいと思ったことがあり、それに気づいたときは寂しく恐ろしい気持ちになったけど自分がその間女を持っていることのほうが恐ろしいと思ったからです。

しかし、それは個人の体験でしかなくつまらないと猫宮先生に言われます。

どうして俺が作りたいものと違う方向に行かせるのかと聞くとそのままじゃ君何者にもなれないと言われます。

一方犬飼先生は猫屋敷先生の言うことは世田介には合わなくて真反対のものだけど遠いからこそ学べることもあると言います。

進級制作も終わり、ずっと感じていた焦燥感もなくなりましたが、また新しい焦燥感が生まれていくる八虎。

とりあえず、お金を稼ぐために絵画教室のバイトに電話で応募します。

すると相手方の電話はなんと佐伯先生だったところでブルーピリオド10巻は終わります。

【ブルーピリオド10巻】感想

前回の最後で世田介と八虎に険悪な雰囲気になっていましたが、10巻で仲直り出来てよかったです。

自分が感じたものを大事にしてもいいんだと思えた世田介、絵を描くことで初めて会話ができ、それが嬉しかったことに再確認出来た八虎。

お互い、何か大切なことに気づけたところが一番印象に残りました。

その後、渋谷でオールしたいと言い出す世田介には笑った。

後半は、進級制作の公開評価が始まり、一気に緊張感が最大にまで上がりました。

八虎も、世田介もまだまだ課題がありますが、絵について整理できてそれだけでも成長しているんだと思います。

2年次、八虎がどういう絵を描くのか楽しみです。

【ブルーピリオド10巻】ネタバレ&感想!まとめ

いかかだったでしょうか?

今回は九龍ジェネリックロマンス5巻のネタバレ記事を書きました。

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